小樽観光は船が新定番!?夏の小樽は海を楽しもう!

最近では暖かい、というより暑い日も増え、いよいよ小樽にも初夏の訪れが近付いてきました。
夏の時期に小樽へお越しの際にぜひおすすめしたいのが「観光船での小樽観光」です。

陸から見る運河倉庫街や坂の景色とは違った「海の街小樽」を堪能することができます。
今回はそんな観光船のおすすめポイントについてご紹介します。

 

小樽観光といえば運河!「観光船」に乗ってみよう

小樽運河の観光といえば、倉庫街をゆっくり歩きながら景観を眺めたり地元のグルメを食べるのが一般的ですが、最近では小型の観光船での観光が人気を集めています。

観光船にゆっくり揺られながら約40分、ガイドが語る小樽の歴史と港内の景色を楽しむことができます。
小樽運河内は埋め立て式の運河であり、小樽港のような強い水流がないので、普段は乗り物に酔ってしまいそうな方でも、比較的大丈夫だという声をよく耳にします。

デイクルーズとナイトクルーズがあるので、時間に余裕があれば時間を変えて乗船してみるのも良いでしょう。

途中で当ホテルが見えるコースもあります。海からの当ホテルの外観を見られるのも船の観光ならではですね。

当ホテルでは期間限定でデイクルーズがセットになった宿泊プランも販売しています。この機会にいかがでしょうか。

 

小樽運河クルーズ
集合場所、発着所:小樽運河中央橋
(JR小樽駅から港方面へ直進徒歩10分)
一日9便運行 出発時間の15分前までに乗車チケットを購入の上集合

 

観光船の王道!「屋形船」でランチクルーズ

日本の情緒ある観光船の代表格「屋形船」がありますが、北海道で屋形船の運行があるのは「小樽」だけです。

乗船料は大人850円(2017年6月現在)で、15名以上の事前予約ならお寿司御膳のついたランチクルーズも選べます。

ナイトクルーズには料理セットプランはないものの、屋形船を貸し切りで使用することも可能(60分~120分)なので、会社の打ち上げや慰安旅行などにも最適です。

小樽湾の清々しい風を感じながら舌鼓を打ってみるのはいかがでしょうか?

 

小樽港内遊覧屋形船「かいよう」
集合場所:小樽港第3号ふ頭
(JR小樽駅から港方面へ直進、小樽運河を越え信号を渡ったところで左側)
通常運行は1日三便(11:30~、13:30~、15:30~)
10名以上の予約で臨時便運航可(乗り合い)

 

ちょっとリッチに!クルーザーで小樽湾クルージング

以前「小樽の青の洞窟」のご紹介をしたときや「小樽祝津エリア」のご紹介をしたときにもお伝えした「お手軽クルージング」や「海上観光船」も快適です。

小樽近郊の日本海と荒々しい岩場のコントラストを楽しんだり、青の洞窟を経由して大自然を感じたのち、近海を周遊しながら再び小樽市内へ戻ります。

クルージングのメリットは同行者様にお子様や船が苦手な方でも比較的乗れる可能性が高いことと、船体が大きく揺れにくいので船酔いが起きにくい点です。

当ホテルの宿泊プランとして小型クルーザーで近海を周遊、青の洞窟まで訪れられるコースも用意していますので、予算や集合場所に合わせてぜひ検討してくださいね。

 

※小樽港近海周遊なら…
小樽観光フェニックス
集合場所:小樽市色内3丁目3
前日までの事前予約要

窓岩クルーズ◆(青の洞窟含む)
集合場所:小樽港マリーナ(小樽市築港5番7号)
前日までの事前予約要

 

小樽付近で海に出るなら、船以外にもシーカヤックやボートなどもあります。

ぜひ一度船を利用して小樽観光を楽しんでください!

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