小樽の気候・旅行の服装について

それぞれの月の平均的な気候の特徴や服装についてご紹介します。

実際の気候は大きく異なる場合がございますので、お出かけ前に今一度、天気予報などでご確認ください。

小樽の気象データ


  1. ※気温や降水量・積雪量は気象庁のデータを参考にしています(1981年~2010年の平均)
  2. ※日出・日没については、毎月1日の日の出・日の入りの目安時刻を記載していますので、ご利用日によって次月のデータも合わせてご確認ください。
    また、日出・日没時刻は、年により多少前後します。
  3. ※夏至の頃(6月21日前後)が最も日出時刻が早く、日没時刻が遅くなり、冬至の頃(12月21日前後)が最も日出時刻が遅く、日没時刻が早くなります。

小樽の12か月

1月

1年で一番寒い季節です。1月の小樽では、例年「小樽ゆき物語」というイベントが開催されますが、主に屋外で楽しむイベントなので、寒さ対策は必要です。
雪が降ると吹雪になることも多く、体感温度はかなり低くなりますので、厚手のコートやダウンコート、マフラー・手袋はお忘れなく。

2月

まだまだ寒さの厳しい時期です。
2月は、冬の恒例イベント「小樽雪あかりの路」や隣町・札幌では「さっぽろ雪まつり」が開催され、とても賑わいます。
いずれも屋外で見学するイベントなので、寒さ対策と滑りにくい靴の準備は必須です。一方、室内では暖房が強いので、温度調節ができるよう
脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

3月

少しずつ暖かくなってくる時期です。気温はまだ低めですが、真冬用のコートよりは軽いアウターでも過ごせます。
徐々に雪も解け始める頃なので、靴に防水対策をしておくと安心です。近隣のスキー場は、まだ営業していますので、春スキーを楽しむこともできます。

4月

ようやく春の訪れを感じる時期です。
しかし、夜間などは寒く感じる日も多いため、まだまだ薄着は禁物です。4月は冬期休業の観光施設もオープンし始める時期なので、
アクティブに動ける軽めのコートやジャケットがお勧めですが、雪解けがさらに進むので足元には注意が必要です。

5月

過ごしやすい季節になります。ただし、朝晩と日中との寒暖差も大きいので、上着があると便利です。足元はようやく春の装いでも良い時期となりますが、
素足ではまだ寒いのでご注意ください。小樽市内では、上旬に桜の満開を迎えるところが多いので、お出かけが楽しい季節になります。

6月

初夏の気候になります。北海道は梅雨がないため、一年で一番さわやかな過ごしやすい季節です。
ただし、「蝦夷梅雨」と呼ばれる雨が続くこともありますので、ご注意ください。6月には「おたる運河ロードレース大会」があり、全国から参加者が集まります。

7月

夏の気候になります。
夏本番の気温となり、市内の海水浴場もオープンしますが、夜は涼しくなることもありますので、羽織るものがあると便利です。
7月は小樽で一番大きなお祭り「おたる潮まつり」があり、花火大会も開催されます。また、小樽産の旬の雲丹が獲れる時期でもあるので、グルメ旅行もお勧めです。

8月

真夏の気温になります。北海道といえども、日中の最高気温が30度を超す日もあるので、日差しの中を散策する際は日傘などがあると安心です。
夜間は急に冷え込むこともあるので、薄手の上着をご用意ください。
また、天狗山などの山間部やクルージングなどへお出かけの際にも羽織るものをお忘れなく。

9月

過ごしやすい気温になります。ただし、朝晩と日中との寒暖差もあり、夜間などは肌寒く感じる場合もあるので、上着があると便利です。
果物狩りなどアクティブな活動が盛んになるほか、秋の味覚も味わえるシーズンなので、旅行には適した季節と言えます。

10月

急激に気温が下がり、秋の気候になります。紅葉が色づく季節ですが、下旬には初雪が降ることもあるので、暖かい服装を心がけてください。
市内散策の際は、運河沿いの倉庫の壁を覆う蔦も赤く染まり見頃になるので、ぜひ楽しんでください。

11月

冬の季節到来です。降雪日が増えますので、冬を意識した服装がお勧めです。
旬の海の幸も美味しい季節を迎え、市内では「蝦蛄祭り」が開催されます。また、「小樽ゆき物語」のイベントもスタートしますので、
屋外でも楽しめるよう、厚手のコートなどで防寒対策を。

12月

冬本番の季節です。積雪が少ないときは路面が凍結し滑りやすくなりますので、歩く時には注意が必要です。
スキー場もオープンし、冬のイベントも始まりますが、いずれも屋外で楽しむものなので、ダウンコートやブーツのほか、マフラーや手袋なども必須です。

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