小樽情報
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船旅はいかが?★新日本海フェリーターミナル

2018年04月10日

グランドパーク小樽の近くにある勝内埠頭には、新日本海フェリーのターミナルがあります。小樽からは、新潟や舞鶴との間に定期航路が開設されており、たくさんの方がここで北海道への第一歩を踏み、北海道に別れを告げています。
新潟までは約16時間、舞鶴までは約20時間かかりますが、移り変わる海の景色を眺めながらの船旅はとても優雅で、時間の長さを感じさせません。現在使われる船は、新潟行きが定員600名の「らべんだあ/あざれあ」、舞鶴行きが定員746名の「はまなす/あかしあ」で、客室や船内設備が充実していているので、長い船旅も快適です。
ターミナル内には、小樽や就航港のご当地グルメや船内についての紹介、船の模型の展示などがあります。また、レストラン「シーガル」には、小樽にしんそば、あんかけ焼きそば、ホエー豚丼、富良野人参ジュースなど、北海道らしいメニューが揃っていて、海を見ながらゆっくりと食事が楽しめるほか、「シーマンズショップ」には、北海道のお土産や小樽の特産品、フェリーのオリジナルグッズなど販売されています。
夏季は、自家用車やバイクで旅行に出かける方が増えるので、移動手段としてフェリーを選ぶ方も増えます。グランドパーク小樽はフェリーターミナルから近いので、乗船時・下船時の前泊・後泊に大変便利です。是非今年のグリーンシーズンは、フェリーで旅行に出かけてみませんか?
※新日本海フェリーターミナルは、グランドパーク小樽から徒歩でもアクセスできますが、お荷物がある場合や冬季などは、タクシーのご利用をお勧めしています


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