小樽情報
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小樽の桜を鑑賞できるスポット(王道編)

2018年04月23日

小樽市内には、桜を鑑賞できるスポットが点在しています。今日はその中から、小樽観光協会が発行している『おたるさくらまっぷ』に掲載されている8か所をご紹介します。

※年により、開花時期は変動します

◆手宮公園(5月上旬~中旬頃)
小樽市内の北側の高台にあり、園内にはエゾヤマザクラやソメイヨシノなど約700本の桜の木があります。ここから桜越しに見る小樽の町や青い海はまさに絶景です。

◆長橋なえぼ公園(5月上旬~中旬頃)
エゾヤマザクラを中心に、明治~平成の年代別に植えられた桜が約3,000本あります。植物だけではなく、野鳥や小動物なども観察できるので、1日かけてのんびり訪れてみてはいかがですか?

◆小樽公園(5月上旬~中旬頃)
市民の憩いの場として親しまれている公園で、園内にはエゾヤマザクラやソメイヨシノなど約900本の桜があります。子供向けの遊具もあるので、お子様連れのファミリーにおすすめです。

◆水天宮(5月上旬〜中旬頃)
小樽港を一望できる小高い丘の上に建つ水天宮で、社殿は小樽市の歴史的建造物にも指定されています。境内やその周辺にはソメイヨシノやエゾヤマザクラが植えられていて、小樽の海と桜を一度に楽しめるお花見スポットとしても有名です。

◆天上寺(5月上旬〜中旬頃)
小樽市入船にある浄土宗のお寺。本堂は小樽市の歴史的建造物にも指定されており、境内には約30本のソメイヨシノがあります。また、ここにある阿弥陀如来坐像は、一見するとアフロヘアに見えることで話題になっています。

◆天狗山(5月中旬~下旬頃)
ロープウェイを降りて少し行くと、「天狗桜」と呼ばれる1本のエゾヤマザクラがあります。小樽市内で桜がほとんど散ってしまった後に満開を迎えます。小樽市内一望の素晴らしい景色とともに、「遅い桜」が楽しめます。

◆平磯公園(5月上旬〜中旬頃)
ソメイヨシノ、エゾヤマザクラ、ヤエザクラなど約100本の桜があり、満開時期が重なると圧巻です。グランドパーク小樽近くの高台にあるので、公園からはホテルがある築港エリアを見渡すことができます。

◆JR南小樽駅(5月上旬〜5月中旬)
小樽駅とグランドパーク小樽の最寄り駅・小樽築港駅の間にある小さな駅ですが、メルヘン交差点の最寄駅なので、観光に便利です。駅の入口近くにソメイヨシノの木が数本あり、少し低いところにあるホームから見上げると、とても綺麗です。

坂の街・小樽の桜の名所は、高いところにあるものが多いので、ピンクの桜と青い海の美しいコントラストが楽しめるのが特徴です。ぜひ、桜の開花の時期に合わせて小樽にお越しください!

※『おたるさくらまっぷ』は、グランドパーク小樽1階のベルデスクにもございます

※右上:手宮公園、右下:天上寺、左下:水天宮

小樽の小規模な桜スポットについてはこちら



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